お問い合せ サイトマップ
RSS

薩摩本柘

・薩摩本柘とは

薩摩本柘は、柘の中でも高品質・高級品のブランド印材で、一般の柘やあかねに比べて、黄色っぽく艶があります。その木目の美しさとナチュラル感は、はじめて実印を作ろうとする若い人たちに人気です。印鑑だけでなく家具など様々な加工製品に使われています。

・特徴

柘は成長が遅いため、その分、目が詰まっており高品質です。また天然植物系で、その中でも最も繊維が緻密です。そのため硬度が高く、粘りがあり、彫刻に適しているうえに耐久性に優れています。もちろん植物系の印材は、そのお手入れや保管の仕方に工夫が必要ですが、他の植物系の印材と比べれば、その耐久性は半永久的です。柘は成長が遅く、その分、目が詰まっています。

・使い心地

使えば使うほど艶が出て、朱肉がなじんでゆきます。印影も美しく、長く使用してもその印影が崩れることはありません。

ページトップへ