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彩樺(サイカ)

・彩樺(サイカ)とは

彩樺は、人工の印材です。真樺とフェノールレジンという素材を結合、高圧加熱処理を施して強度を高めた天然に近い新木材です。加工している分だけほかの木材に比べて硬度に優れており、緻密性も高い印材です。印鑑以外には、床材やピアノなどの楽器の材料などに使われています。

・特徴

耐久性に非常に優れています。そのため、長期間使用する実印や銀行印に適しています。彩樺は資源の枯渇を避けるために生み出された未来志向の強い印材。多くは間伐材を再利用して作られていますから、無駄がなく非常にエコロジーです。最もうれしいのは、その耐久性を保ちながら、その価格がリーズナブルであるということ。他の印材に比べて、比較的安価で購入することが可能です。

・使い心地

独特の木目と自然な雰囲気が温かさを感じます。どちらかというと、男性よりも女性が持っている印鑑のイメージが強いですが、エコ志向の強い男性にも人気の素材です。使えば使うほど、朱肉の馴染みが良くなってゆきます。手になじみやすく、押印がしやすい印材です。

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