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黒水牛

・黒水牛とは

印材は角系、植物系、金属・樹脂系と大きく3つに分類されますが、黒水牛は角系の印材の代表格です。ベトナムを中心とした東南アジアの水牛を加工し、黒く染色しています。印材の他に、ボタンや包丁の柄、料理箸などにも使われており、意外と日常生活に馴染みのある印材です。

・特徴

高級感漂う黒光りする美しさから、威厳を感じます。朱肉の赤と漆黒のボディのコントラストがクールな雰囲気を醸し出しています。角系印材では、芯のある中心部分を芯持ちと言いますが、芯持ちでかつ角の先端に当たる部分は最も良質です。その分値段も高めになります。ただ、それでも黒水牛は他の角系印材に比べるとリーズナブルで、気軽に購入できます。初めて実印を作る男性に人気があります。

・使い心地

朱肉がなじみやすく、その印影は文句なしの美しさです。また耐久性が良いので、そのきれいな印影を長期間保つことができます。

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